食べて、笑って。北海道のじゃがたま

北海道は、じゃがいも&たまねぎ王国だ!ダントツのおいしさを食べて、笑って、感動していただきましょー!!!

うまっ!ホクレンアンバサダー 森崎さん実食!MOVIE

カレー篇
肉じゃが篇
豚汁篇
ジャーマンポテト篇
カレー篇
肉じゃが篇
豚汁篇
ジャーマンポテト篇

北海道のじゃがいもの生産量は全国一で、この大地から、なんと約70%が出荷されています。
超有名な男爵薯やメークインだけでなく、味も色も個性豊かなたくさんの品種がそろい、
多彩な料理で主役になれるおいしさです。

じゃがいもの原産地は、南米のアンデス高原。
16世紀にヨーロッパに伝わり、ジャガタラ(現在のジャカルタ)から長崎に持ち込まれました。
明治期からは北海道で本格的な栽培が開始、全国一の産地になっていきました。

じゃがいもは光に当たると光合成を行い緑色になり、ソラニンという成分がつくられるので要注意。風通しが良く、光にあたらない暗い場所で保存を。

リンゴから発生するエチレンガスにより、じゃがいもの萌芽を抑える効果が期待されます。

じゃがいもを、もっと知りたい方は「じゃがい問題研究所」

北海道のたまねぎの生産量は全国一で、この大地から、ど~んと約65%が出荷されています。
量だけでなく品質も素晴らしく、球が良くしまっていて、貯蔵性の良さでも人気です。

スーパーなどで売っている生食用のほか、外食や冷凍食品などの加工用でも北海道のたまねぎは大活躍。9~4月の間で市場で流通するものの大半は北海道産です。
さらに近年は、年間を通じてお届けできるようになっています。

表皮がパリッと乾燥し、光沢があり、頭部がキュッと細く締まったものをチョイス!

涙の原因となるのが、たまねぎの「硫化アリル」。良く切れる包丁を使うと、この成分の発生が抑えられ調理しやすくなるといわれています。

おすすめの、たまねぎレシピは「きたやさい」

2020年4月に北海道の農業を応援するため、ホクレンアンバサダーに就任。
1971年11月14日生まれ。東川町出身。クリエイティブオフィスキュー所属。
2016年4月より、北海道のこれからの農業について考え、
次世代へも発信していく番組「あぐり王国北海道NEXT」(HBC)がスタート。

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